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	<title>エシカルでいきましょ。　原田さとみプライベート公式ブログ</title>
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	<lastBuildDate>Sat, 04 Sep 2010 10:46:02 +0000</lastBuildDate>
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	<item>
		<title>金曜日のつボイさん</title>
		<description>  
ウィッグを付けてのってくれてるこの方は・・・？どなたでしょう？？？

素敵でしょ、この笑顔！

そうです～。テレビ愛知「３時のつボッ！」で、金曜日の３時から３じ３０分まで

ご一緒させていただいております

つボイノリオさんで～す。

かわいいでしょ！！ </description>
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	<item>
		<title>一宮市で</title>
		<description> 
今日は、一宮市へ来ています。
一宮に、ＳＹＡというアメリカ人留学生の学校が開校し、
今日はその開校式式典があり、
私が司会進行を。
そして２部では、「世界がもし１００人の村だったら」の著者・池田香代子さんとの
基調講演とパネルディスカッションをご一緒させていただきました。
コーディネイターは、三重大学の児玉克哉先生です。
私は、先日のJICAサポーターで渡航しましたアフリカでのお話がたっぷりあるので、
アフリカで感じたこと、JICAの活動や国際理解にかんするお話を
させておいただきました。
写真は、今日の式典とはあまり関係ないけれど・・・・
一宮ならではの喫茶店でのサービスぶりを写したものです。
喫茶店でコーヒー頼んだら、ケーキまで付いてきました～！！さすが、一宮市！
今度はモーニングしてみたい！！ </description>
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	<item>
		<title>アフリカ報告その２・・空木マイカちゃんと</title>
		<description>さて、アフリカのエチオピア&#38;ルワンダの旅の写真を少しづつ掲載しますね。

今日は、この旅での大事なパートナーをご紹介します！

１０日間のアフリカ旅行で一緒でした、ラジオDJの空木マイカちゃん。



マイカちゃんは、ZIPミュージック・ナビゲーターで、毎日朝９時～１１時の「空木マイカのスマイル・デリ」で元気におしゃべりしてますパーソナリティーさん。

マイカちゃんは明るく賢く、気が効く、素晴らしい女性です。アフリカのことに関心が高く、優しい心で、世界のこと考えています。

私にとっては可愛い妹分。でもしっかりしててくださるので、今回の旅では、いろいろ助けていただきました。

 

 そんなマイカちゃんと私は、JICA中部なごや地球ひろばのサポーター。東京ではこういった国際協力に関心の高いタレントさんが公式サポーターに任命されることはあるのですが、名古屋では初めてとのこと、まだサポーターは私達二人だけなのです。なので二人で頑張っていますよ！！

 

そんな素敵なサポーター登録を可能にし、今回の地方メディア視察の旅を企画・立案し、実現させてくれたのが、我らがJICA中部で私達サポーター担当の前納加奈子女史なのです。この女性が、とてもよく出来るひとで、最高なの。そんな気の合う３人でのアフリカ渡航となり、任務がさらに楽しく、愉快なものとなったのです。

２０代のマイカちゃんと３０代の加奈子嬢に、４０代のさとみ・・・という最強女トリオで、いざアフリカへ！！乗り込みました。。。。うふふふふ。。。。

 

私達、興味があるのは、やはり・・・アフリカのお食事です。

これは、エチオピアの主食のインジェラの上に、野菜のおかずいろいろ乗ったご馳走です。

インジェラとは・・・エチオピアの畑で多く栽培されています「フテ」という穀類を発酵させた生地を焼いたもの。酸味があってすっぱいクレープ？みたいな。見た目は、グレーでしっとりしててまるで布のようなので、すっぱい雑巾という人もいました。

なかなかおいしいのですが、気をつけないと、食べ過ぎておなかを壊す人も多いとか。

やはり私達のメンバーの一人も調子に乗って、美味しい美味しいと２回続けて食べたら結果・・・おなかを壊して、苦しんだようです。。。一晩で復帰しましたけれどね。

もしくは、もう一人は、おなかを壊すのを恐れて、先に薬ばかり飲んで、最終的には、おなかは壊しませんでしたが、薬で胃を壊しました。

エチオピアに慣れていない旅行者だけでなく、エチオピアの人もエチオピアの食事でよく食あたりするそうですから・・・恐るべしエチオピア。

森林へ向かう８時間のドライブの途中の村では、エチオピアの庶民的な御食事処を体験できました。凄いレストラン？でした。

このがりがりに痩せた鳥の丸焼きもなかなかおいしかったですよ。

 

裏の庭で飼っているニワトリを絞めて出してくれたのでは？ってそんな感じの野趣豊かなレストラン。

 

 

厨房もすごいの・・・・。

いいもの見せていただけました。

このあとちゃんとコーヒーセレモニーもしてくださり、炒りたて、挽きたて、入れたて、のおいしいエチオピア式のハーブ入り薫り高きコーヒーもいただき、旅の疲れも癒されました。

こちらの写真の、コーヒーセレモニーは、

ベレテ・ゲラ森林地区での

事務所でのおもてなしの場面ですので、最高です。

 

 

これは、移動の途中の休憩で入った素敵なカフェです。

JICAエチオピア事務所の太田所長さんと。

太田所長とは、車の中でじっくりたっぷり、エチオピアの現状のお話しやエチオピアでのJICAの活動など興味深いお話をお聞きすることが出来、感謝です。

エチオピアでの５日間の重厚なスケジュールをご手配ご調整くださり、感謝でした。太田所長、ほんとにありがとうございました。たいへん深く良い視察となりました。またお会いしたて、たくさんお話ししたいです。

さて、ここはベレテ・ゲラ森林地区にあります、コーヒー発祥の記念碑です。JICA研究員の西村先生と一緒です。

西村先生は、私と同い年。なのにすごいな～。素晴らしい歴史的な功績を残しています。

ここエチオピアに３％しか残っていない森林の中のベレテ・ゲラ地区で、森を保護し、森と共に生きる方法を結果としてを残しています。

この森で木を守り、住人達に森の大切さを気づかせ、伝え、経済を成り立たせて、

 住人自らが森を守る行動ができるまでに、温かな指導をされてきました。

 

私達は、西村先生を名古屋のJICA中部にお招きして、この森林プロジェクトのお話をしていただくイベントの企画を立てています。素晴らしいプロジェクトのお話を名古屋のみんなにも聞いていただきたいと思います。おたのしみに！

 

 

と・・・ここまで元気だった私ですが・・・、

このベレテ・ゲラから首都アジス・アベバへの、

８時間にも及ぶ自動車での移動での帰り道で、

私は急に体調が悪くなり・・・熱が出て・・・ダウンしてしまいました！！



実は、首都アジス・アベバは標高３０００メートルという富士山のような高地であるため、

空気が薄く、夜はみんな熟睡はできなく、動くと身体に想像以上の負担となっているとのこと。特に慣れていない旅行者は、動き回らない方がいいらしく・・・・、

 

しかし、私達のスケジュールは毎朝７時出発で、夜は現地のみなさまとの会食会が続き、旅の疲れが出て。

ベレテ・ゲラ森林のは標高２０００ｍですので、帰りは標高が高くなり、

私の身体は順応できずに、脱水症状・・・軽い「高山病」となり、

夜の食事会を休ませていただき、夕方からホテルで休息。

水分いっぱいとって・・・寝て、さらに

うれしいことに太田所長さんの奥様のお手製の「おかゆ」を届けていただき、

 

涙・・・涙・・・、おしいい、うれしい・・・一晩で見る見る元気回復で、

翌日からの任務も朝７時出発の３００キロ移動でしたが、なんのその！

元気に任務を決行できました！奥様の心温かな「おかゆ」に助けられました。またまた感謝なのです。

しかし、恐るべし高地・エチオピアなのです。

みんなこんな空気の薄いところでよく暮らせるなっあって、赴任中の日本人の職員さん隊員さん、そして同行のご家族のみなさまを尊敬しちゃいます。

改めて、エチオピア住んでいらっしゃる方々は、ほんとにこれからもお身体にお気をつけくださいね。

そして、虫にも・・・ご注意ください。

あっ、そうそう蚊・虫・・・マラリアになどについてのお話もあります・・・また次回にね。 </description>
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	<item>
		<title>ソラ・カフェさんでも始まります！</title>
		<description>   
「sora cafe（ソラ・カフェ）」さんの二つ目のお店が中区千代田にオープン！とっても素敵な空間ができあがってて、さすがです！そして嬉しいことに、「コップなごや水基金」のご協力店になってくださることとなって、おじゃまして来ました。蛇口のマークの水色のカードが、テーブルの上に、置かれているよ。皆さんもぜひ新しくオープンした「ソラ・カフェ」へ行ってみてください！

「sora cafe 」http://www.sora-cafe.jp/ </description>
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			</item>
	<item>
		<title>「コップなごや水基金」日本テレビの取材撮影</title>
		<description> 
私の主宰します「コップなごや水基金」を日本テレビの番組「ズームインサタデー」さんが取り上げてくださることとなり、今日、取材してくださいました。

先日、番組ディレクターさんと打ち合わせて、今日の撮影では、「コップなごや水基金」協力店であります「タイガーカフェ」さんと「クラブH」さんのご協力をいただきまして、収録となりました。

放送は、９月１８日（土）日本テレビ「ズームインサタデー」朝６時３０分ころの放送です。

リポーターは、話題のSKE４８の松井玲奈ちゃん、木崎ゆりあちゃん、向田茉夏ちゃん。

とっても可愛いお嬢さん達でしたよ～。今彼女達は大変な人気なのですね。

毎日お仕事があって、学校もなかなか行けないとのこと・・・、

一生懸命に頑張ってて、けな気でした。

今日は９月１日。始業式でしたが、このお仕事のために欠席してきたそうで・・・、

そうですよね、うちの息子も今日から小学校が始まり、防災訓練で親がお迎えに行かねばならず、私は、その親の仕事をこなしてからの撮影でしたからね。。。

さて、明日はこの「水基金」と繋がる中津川加子母村まで、番組の撮影隊が行き、

木曽川や加子母の森の様子や、森林組合の内木さんのお話を取材してくれます。

都市部と山間部が繋がってゆく姿をしっかりと撮ってくださり、感謝です。

明日は、加子母の内木さん！取材協力をどうぞよろしくお願いいたします！

今日は、タイガーカフェの辻原さん、Hの店長さん、お世話になりました！

みなさまに感謝です！！！

「コップなごや水基金」とは・・・www.cupnagoya.org     

 http://satomiharada.com/?page_id=34 </description>
		<link>http://satomiharada.com/?p=1243</link>
			</item>
	<item>
		<title>明日２８日はルププですよ～！</title>
		<description>明日は第４土曜日、JICA中部なごや地球ひろば１階　カフェ・クロスロードに来てくださ～い！

http://satomiharada.com/?page_id=32

世界と出会う絵本ひろば「ルププ」の日です。午後２時からスタート！

明日は、アフリカ、エチオピア＆ルワンダのお話しをたっぷりできたらって思って

アフリカの絵本をたくさん用意しました。

そして、こちらはルワンダで買いました太鼓です。明日これをルププへ持っていきます。

みんなでセッションしましょう～！！



なかなか素敵なの～。うちの主人と息子へのお土産に、

そして息子の近所のお友達へのお土産もこの太鼓にしました。

こんなにいっぱいに買っちゃったのですが、スーツケースに入らないから、

手持ちで、ずーっと肩にかけてはるばる運んできました。

このバッグもすごいの、ケニアの空港でトランジットしてる時に見つけて、

太鼓入れにぴったり～って、買いました。こんなに大きいバッグ見たことないでしょ！

たくさん太鼓が入ります。１０歳の息子も入っちゃいそうです。

では、みなさん明日ＪＩＣＡ中部でお会いしましょう！ </description>
		<link>http://satomiharada.com/?p=1231</link>
			</item>
	<item>
		<title>テレビでアフリカ渡航のお話しました。</title>
		<description>



アフリカ渡航のため、２週もお休みしてしまっていました

テレビ愛知「３時のつボッ！」金曜日レギュラー。

お休み明けの今日は、番組の中で写真も使って、

私のアフリカでのお話をさせていただきました。

こんな内容でお話しました。

私がサポーターを務めます「独立行政法人　国際協力機構　JICA中部」から、
アフリカのエチオピアとルワンダへメディア視察の旅へ１０日間行ってまいりました。

 

 

 

途上国の現状や、現地で頑張っているJICAの青年海外協力隊員・シニアボランティアさんの活動や声などを、しっかりと視察してまいりました。

１、エチオピアには森がない。

この写真一見、緑豊かで、牧歌的、自然に恵まれているように見えますが・・・実は違うのです！

 

エチオピアの森林は、国土の３％にまで減ってしまい危機的状況。移民など流入してきて人口が増え、人が木を切り森林を畑に変えてしまい、
土地をはげさせてしまっている。今も森林が急激な勢いで減っているのです。

 

そこで、JICAの研究員が残された森林、ベレテ・ゲラ地区に入り、農民達の出来る方法で、森林保護のお手伝いをしているのです。

 

 

 

 

 

 

森を守る方法として、エチオピアが発祥であるコ－ヒー豆の栽培を森の中の自然を生かして、シェイドグロウ（日陰栽培）で生産し、フェアトレードコーヒーとして輸出できるまでにしています。その名を「ワブブコーヒー」。

 

 

 

 

 

プランテーションのような単一栽培でなく、コーヒー豆が自生しおいしく育つ、自然の環境で、農薬や科学肥料を使わずに、様々な植物が連鎖しあう偉大なる大自然の森の中ので栽培しています。まさに生物多様性！！
 

 

 

 



実ったコーヒー豆は、きまめの状態で輸出するだけでなく、

地元の女性達が焙煎し、オリジナル・コーヒー豆の生産にも挑戦しています。

仕事のない女性達に働く機会を生み出して、地域で誇れるコーヒー豆の生産に取り組んでいます。



エチオピアでは、コーヒーをいただく時は、豆からいって、目の前で潰して粉にして、正真正銘の炒り立てのコーヒーをいただいているようです。コーヒーセレモニー！

毎日の生活でこん癒されるステキな習慣が残ってて、いいですね。贅沢な心豊かな暮らしですね。

この日は、JICAオフィスの秘書さんが、お洒落して、華やかなセッティングをほどこして、私達お客を温かいコーヒーセレモニーで迎えてくれました。

客人に対してのこうした振る舞いに、心打たれます！

２、美しい街ルワンダ
ルワンダという国のイメージは、１６年前のツチ族とフツ族の民族紛争でのジェノサイト（大虐殺）の生々しい記憶がありましたが、
行ってみて驚きでした。

あの悲劇から国民が一丸となって這い上がり、モラルある思いやりのある美しく平和な暮らしを築いていました。

まず空港に着いたら、ビニール袋は没収です。この国では、ビニール袋は一切使いませんし、持ち込みません。
そして毎月１回、国民みんなで街のごみ拾いをします。街はほんとにごみ一つなく、きれいです。
国民達の国に対する誇りが高く、みんなで、助け合い、みんなで良い国づくりに励んでいます。
 
３、フェアトレードの品々との出会い

 

 

 

 

今回のミッションの１つには、私の本業であるフェアトレード商品の発掘、という目的もありました。現地の人々に寄り添いながら、地道に温かな活動をしている隊員さんたちがサポートして出来上がった製品をいろいろと購入してきました。

 

公正な貿易で私達が、買うことで、彼らにお仕事が生まれ、自分でお金を稼いで生活が出来るようになります。私達がフェアトレードの商品を選んで購入することで、貧困が少しずつでも減らせることを願って私も活動しています。

 

 

そのためには少しでもよく売れるように「改善」する必要があります。そんなちょっとした私達のサポートで、彼らは大きく変わるのです。
 

 

 

４、子ども達の笑顔は最高
私たちは、先進国からの支援者としてアフリカへ行ったのですが、どう見ても、私たちが、アフリカから学ぶことの方が多いことに気付かされます。
アフリカは豊かです。それは、子ども達の笑顔をみていると感じます。服はぼろぼろで、靴も履いてなくって、泥だらけで、お腹もすいているのでしょうが、みーんな元気に走り回って、くったくなく笑って、みんな仲良しで、助け合ってて・・・、
それに比べたら日本の子ども達は、なんでもモノが揃ってて、毎日きれいな服に着替えてすけれど、ほんとに幸せなのかな？って考えちゃいました。自由のない日本の子どもたちのことを想うと・・泣けてきました。だってものはないけれど、心から楽しそうな笑顔をしているアフリカの子どもたちを見ていたら、断然向こうの子ども達の方が、生き生きしてて素敵なのです。
もちろん、アフリカの子達は、食べ物も水も十分になく、貧困です。それにはしっかりと私達に出来る支援をしてゆかなければなりませんが、
私は、日本の子ども達こそ救ってあげなければならない最悪の状況に向かっていることをアフリカで感じました。日本に帰ってすべき事の方があるなって、強く感じて帰ってきました。

 </description>
		<link>http://satomiharada.com/?p=1194</link>
			</item>
	<item>
		<title>豊川市でフェアトレードファッションショーをしますよ。</title>
		<description>  
９月２３日（木・祝）

１回目のステージは、１３時～

２回目のステージは、１５時～

豊川市でフェアトレード&#38;エシカル・ファッションショーをプロデュースしてます！

昨日はその打ち合わせで、主催の豊川市JCI「穂の国青年会議所」のみまさまにお会いして、お食事会して、

このイベントでもご協力いただきます豊川のフェアトレードショップ「ソーイング芽依」さんにもお邪魔してきました。

素敵なお店です。お母様が、お洋服作りを

息子さんのお嫁さんがお菓子作り・お料理を

店内には、ピープルツリーのお洋服も並び・・。

そして、素敵なお店兼お住まいの建築設計は、

JCメンバーで、今回の仕掛け人・井上さんが手がけています。

豊川、すてきです！！

２３日のフェアトレードファッションショー＆私のトーク。今から楽しみです。

頑張りますね。

ぜひみなさんも豊川市までお越しくださいね。

9月23日のイベントのタイトルは

「夢に出会う瞬間　TOYOKAWA Dream Collection」

会場は、プリオⅡ４Ｆ豊川市民プラザ

１２時～１７時３０分　入場無料

私のトークショー＆フェアトレード＆エシカル・ファッションショー

だけでなく、

ファッション専門学校「NSC」のコレクションや

キッズ＆ティーンモデルコレクションや

豊川出身のミュージシャン「聖satoshi」のライブ

など、盛りだくさんです。

イベントのスタートは１時からと３時からの２回です！

豊川方面のみなさ～ん！ぜひぜひ遊びに来てねっ！ </description>
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	<item>
		<title>アフリカ帰国報告・エチオピア編その１</title>
		<description>

エチオピアの首都アジスアベバから、車で走ること８時間。

ベレテ・ゲラ森林地区へ。

エチオピアという国は人々が増えてしまい、生きていくために畑が必要で、

皆が森林を伐採し田畑にしてしまったため現在は森林が国土の３％という恐ろしい危機状況となっています。

その残された森林を守り、上手く使って、貴重な森林を守り、さらには広げる方法として、森林でのフェアトレードコーヒー豆の生産と

さらには、いろんな作物を育てられるように、農民学校を作り、農民自らが勉強するという取り組みを育んでいます。

JICAから、技術協力プロジェクトとして専門の研究者・西村教授が、この森に入り、住人達との根気のいる地道な活動を３年以上にわたって行っていらして、その成果が現れている段階となり、私達はベレテ・ゲラ森林での西村先生の活動を見学させていただきました。大変興味深いものでした。

 

栽培したきまめをさらに、地元の女性たちが焙煎し、手焙煎の手作りコーヒー豆のフェアトレード商品として、日本への輸出もしていました。

これまでお仕事の機会に恵まれることのなかった女性達に労働が生まれ、女性の力で家庭から環境が変わり始めていることも素晴らしいことです。



そして、森でコーヒーを生産するだけでなく、西村先生達、JICAでは、農民学校というものを作って、住人達に農作物のことを学びあう場を設けています。

 

住人の中から普及員を育てて、自分たちの森を自分たちの出来ることで、

誇りを持って、守って行き、持続可能な暮らしを自分たちの手で実現できるよう丁寧なサポートをしていました。

住人たちに新しいことをおしつけるのでなく、これまで通りのかれらの伝統的なやり方を尊重して、彼らの中から若いリーダーを育てています。

ベレテ・ゲラ１５万ヘクタールの中にある大小４４の村、１２５のグループのほぼ

全部にこのプロジェクトによって農民ファシリテーターが育ち、種類豊かな作物が育てられ、コーヒー豆のオーガニック栽培に成功し、森を守りながら暮らしを豊かにできることを

伝えることに成功しています。

エチオピアはコーヒーの発祥の国。

おいしいコーヒーは、コーヒーセレモニーという形で、目の前で、きまめのコーヒー豆を炒るところから初めて、香ばしく黒くなった豆をすり鉢で潰し、

その粉にお湯を注いで、

上澄みを上手にコーヒーカップについで、いただきます。

もーむちゃくちゃ、美味しい入れたてのコーヒーです。

エチオピアでは、どの家庭でもみんなこうやってコーヒーでもてなしているのだそうです。スローライフですね～。良い香りの乳香をたいて、床には緑の葉っぱを敷き詰めて、素敵なのです。

他にも飲み物は、写真の上、コーヒーと紅茶を上手く混ぜた「スプリス」も最高。

写真下、コーヒーにミルクをそそいだ「マキアート」も最高でした！

まだまだこれはエチオピア２日目です。

旅のお話はまだまだ続きます。 </description>
		<link>http://satomiharada.com/?p=1179</link>
			</item>
	<item>
		<title>アフリカから帰国しました！</title>
		<description>１０日間のアフリカ渡航から、帰国いたしました。

盛りだくさんの貴重な体験をさせていただきました。

今はまだ頭の中がいっぱいで，混乱しています。

素晴らしすぎて・・・どこからなにからお話すればいいのか・・・、

とにかく一言”アフリカからは学ぶことがたくさん”でした。

”尊敬すべきアフリア”に出会いました。

感動・感激、心が揺さぶられました。

こんな貴重で素晴らしい視察の旅を計画し、実行させてくださいました

国際協力機構JICA中部のみなさんに

そして、現地で素晴らしいサポート・アテンドをしてくださいました

JICAエチオピア事務所のみなさま、JICAルワンダ支所のみなさま

ほんとにほんとにありがとうございました。

大好きな人がまた増えました。うれしくてたまりません。

この１０日間、私は多く大事なことを心と体に深く刻みました。

これから私が何をすべきか、これからの地球のために未来のために向かうべき

方向がはっきりと見えてきました。

素晴らしい体験に、涙があふれます。

この感謝の気持ちでこれから私に出来る事、始めます。

異国の地で、悩みながらも奮闘しているJICA職員スタッフのみなさん、

JICA青年海外協力隊員のみなさん、シニア・ボランティア隊員のみなさん、

ほんとにほんとに頭が下がります。

名古屋からエールを送り続けます。

みなさまのご健闘をお祈りします。

そして、アフリアの貧困がなくなりますこと、強く願って、現場をお任せいたします。

こちらの広報は、私達にお任せください。

私達は私達にできる活動で、一生懸命に頑張ります。

世界中のみーんなのきらきら光る”笑顔”のために！





 </description>
		<link>http://satomiharada.com/?p=1152</link>
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