CATEGORIES

記事一覧 >

記事一覧 >

記事一覧 >

記事一覧 >

愛知県東三河の山あいの小さな町、設楽町に大きなダム建設の計画が始まったのは今から42年も前のこと。豊川は用水路でさらに流域を広げて蒲郡や渥美半島の先まで、この豊川の水の恵みを享受し、県民の暮らしを保ち守っている。そんな豊川の上流に多目的ダム「設楽ダム」を建設するということは、人々の暮らしはや生き物の住む自然環境は、いったいどんな影響を受けるのか?誰も正解を知らない。だからこそ、40年以上も建築を始められずにきたのでしょう。今ここで県民みんなで一生懸命考えましょう。ダムが本当に必要なのか、必要ないのか、代替案はなんなのか、私達の未来のために!本当の持続可能な暮らしに必要なのは、経済ですか、自然溢れる地球ですか、私達は謙虚になって、心の目をしっかり見開いて、大事なことを「今」見て、皆さんの声を上げてください。

今日は、そのとよがわ流域県民セミナーの運営会議のため、豊橋の愛知県東三河庁舎まで来ています!次回の設楽ダム連続公開講座とよがわ流域県民セミナーは、2月15日(土)開催です。皆さん、聞きに来てくださいね〜!

Date:2014.01.20 | 14:35 | Comments (0)
pagetop