CATEGORIES

記事一覧 >

記事一覧 >

記事一覧 >

記事一覧 >

131013_121522

明日、10月14日(月・祝)は、設楽ダム連続公開講座とよがわ流域県民セミナー第7回「流水の正常な機能の維持のための手段とは」を13時から、愛知県西三河総合庁舎10階大ホールにて開催します。なんだか固い内容に見えるのですが、私たちの愛知県の抱える設楽ダム建設を前にした大事な問題です。私もこのセミナーの運営委員として携わっています。明日のセミナーでは司会もします。河川の専門の先生や、豊川流域そこで暮らす生活のある方々や、そこで営利を生み出している方々だけで話し合うのではなく、豊川からは離れている県民の皆さんにも実は大いに関係していることなので、ぜひこれを他人ごとと済ませないで、40年もの長きに渡り設楽ダム建設問題で苦しめられてきた豊川流域の皆さんのことを、知り、思って、ダム建設にはどんな問題があり、未来にとって平等で平和な暮らしのために、ダムは本当に必要なのか、私たちは今どうすべきか、考える時であると感じます。ぜひこそ、ダムのことも豊川のこともわからない方々にこそお越しいただきた
いです。この運営委員は皆、ダムや豊川に詳しい先生方ですが、一人私だけド素人です。なのでいつも勉強です。今日もどっさり積まれた今回のテーマに関する書籍を集めて学習中です。明日までに間に合うかな。そんな私が司会なのですから、私のような主婦や普通の方々に来ていただきましても理解できます内容を心がけています。ぜひお越しいただきたいです。お願い致します!

Date:2013.10.13 | 12:57 | Comments (0)

モリコロパークでの「人と自然の共生国際フォーラム」無事終了しました。みなさまお疲れさまでした。
私達「世界と出会う絵本ひろば”ルププ”」チームは、ステージで、ルププ・オリジナルの大型飛び出す絵本「わたしとわたし」を読みました。読み手となってくれた4年生のあずさちゃんも頑張りました!
日本の私と、途上国の私、二人のそれぞれ異なる、朝から夜までの一日の暮らしぶりを絵本にしました。
世界にはさまざまな環境・境遇で暮らす子ども達がいるのだなということを感じ取ってほしいとの思いで制作した絵本です。

そして、昨日はこの絵本を皆さんにもって帰ってもらおうと、
大型から”ミニ絵本”へと変身させ、ワークショップしました!
参加してくださった皆さんが、自分で絵本を折り、絵本の表紙と裏を制作し、自分だけの「わたしとわたし」絵本を作ってもらうワークショップです。いろんな色の顔を用意しました。そこから2つ選びます。1つは自分の顔の色、
もう1つは、これから出会う世界のお友達の顔の色。そこに目や鼻やお口を書き込んで顔を完成させます。

皆さん、それぞれにオリジナルな絵本を制作してくださり、楽しそうでした!大人達も結構わくわくと参加してくださいました。
この制作サポートは、モビール専門店「マニュモビールズ」今井さんです!さすがなのです!感謝です!ありがとうございました!

この「ルププのミニ絵本」ワークショップ、次は、
10月26日(土)・27日(日)名古屋・栄もちの木広場で開催されます「ワールド・コラボ・フェスタ」(10時〜16時)で行います。
私達ルププのブースは、もちの木広場会場の一番南側のテントです。2日間開催していますので、ぜひお越し下さい。

大型飛び出す絵本「わたしとわたし」の読み聞かせステージは、
26日(土)14時から、もちの木広場のわくわくステージで行います。
こちらもぜひお越し下さい!!

Date:2013.10.13 | 10:42 | Comments (0)
pagetop