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ラオスの最後は、首都から飛行機で北へ40分のルアンパバンへ来ています。メコン川と支流のナムカーン川に囲まれたフランス植民地時代の面影を色濃く残すレトロフレンチな街並みと共に、今も厚い信仰が息づく大小70もの寺院が並ぶ街自体が世界遺産に登場されているという、ここは超魅力的な観光地です。早朝のお坊さんの托鉢や朝市から一日が始まり、ラオス名産の手織りシルク商品や山岳地帯の少数民族の民芸品なとを売るブティックや、洒落たフレンチカフェやレストラン、エキゾチックでハイセンスなホテルが世界遺産となっている古い建物を利用して素敵によみがえっているのです。とってもあか抜けた街並みに魅了されています。おすすめです。欧米人観光客は多いのでしが、まだ日本からのお客さんは少ないようです。風光明媚で小粋なルアンパバンに是非とも皆さんにも来ていただきたいです。そして自然豊かなラオスの素朴なスローライフを感じていただき、ラオスの伝統工芸品などの優れた品々を買っていただきたいと思います。それも大きな支援になります。
ちなみに私はルアンパバンからのフェアトレードの品々をたくさん繋げることができました。近々名古屋のお店でご覧いただけます。私のラオスの旅の話しと共に、お伝えできればと思います。今から帰国します。温かいラオスに感謝です。コップチャイ!ありがとうございました!

Date:2011.08.14 | 22:42 | Comments (1)
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ラオスの北部は山岳地帯でたくさんの少数民族が山間の山村で、森からの自然の恵みを享受しながら、伝統的な暮らしをしています。その暮らしは質素ですが豊かな人間らしい暮らしです。 しかし人口が増え、これまで行われてきた伝統的な耕作である焼畑をこのまま続けると森林が減ってしまいたす。JICAでは住民参加型森林保護のプロジェクトを行っていて、ラオスでの活動をされている専門家の高野先生にお会いして、貴重なお話しを伺って来ました! 住民たちが、森の大切さを理解して自分たちの森を持続可能に未来へ受け継ぐことのできるよう、焼畑耕地が拡大してしまわないよいに、地元の住民との根気のいる活動を進めていらっしゃいます。焼畑でのお米作りをしながら、代替収入源としての伝統工芸品の販路拡大や、山村を巡るエコツーリズムなど、自然豊かで伝統の残るラオスの魅力を決して失うことない発展であることを願います。
森林プロジェクトについての詳しくは帰国してから書きますね!

Date:2011.08.14 | 10:18 | Comments (1)
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