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お茶会にも大人気です。

綾小路先生の素敵な企画で5種類のお茶会が同時に進行しました。

イベントの芝生ひろばから、少し抜け出してこっそり、やってきました。

落ち着く「清羽亭」のお茶室で心を落ち着けることができました。

私の参加しましたお茶会は、鏡手前。左右対象に鏡に映ったように二人で所作をするとうお手前です。息が良く合ってて、美しいものでした。

「自分を殺して、相手の動きを尊重し、相手への思いやりの優しい気持ちで、

相手に合わせて、己を捨てれた時に、自分のことも見えてくる。」

そんな深い哲学がありました。

床の間の掛け軸には、「忘両」の字が。

意味は、「人は常に左右対称を意識している、そのことにがんばっている。けれどもそんな左右対称でなければならないという約束事を、忘れてしまえば、もっと自由に開放されて、楽になる」とのこと。

鏡手前の掛け軸が「忘両」とは、なんと気の利いた、セレクトに、日本の「粋」を感じました。

Date:2010.10.12 | 02:03 | Comments (0)

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