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豊橋市の豊川流域、大村地区に向かっています。よく雨が降っています。大村地区は豊川下流の町で、昔から洪水被害の多い地区です。私の関わっています設楽ダムの建設を今一度考えるための連続公開講座「とよがわ流域県民セミナー」の発言者を探しに、そしてそこに住む人の声が聞きたくて、勉強に来ています。今朝の朝日新聞に設楽ダム建設に関する記事が出ていました。1973年に計画を発表、建設費約2070億円。このうち約720億円は県が負担。愛知県の大村知事は「議論が不十分」と態度を保留中。当初70年代にはダム建設に反対だった住人の何割かは、インフラ整備や工事に伴う特需への期待からダム建設を受け入れ、「どうしても作るなら、条件を整えてもらう」となったが、地域整備事業などで地元東三河に建設関連の仕事が増えるはずだたが、地元の声は「ダムに期待していた部分もあったけど、ふたをあけると全くない」とのこと。15日には設楽町長選挙の告示があります。まだ本体工事前の設楽ダムです。未来を見据えて、本当に大事なことを守ってくれる方が選ばれることを願っています。

Date:2013.10.09 | 13:25 | Comments (0)

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