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そして、ガウディ〜!きました〜!サグラダ・ファミリア聖堂〜!!感動しています!私達夫婦が以前に来たときから、もう20年近くも経っていたようです。この20年の大きさに驚いています。あれからガウディの設計図通り建設がぐんぐん進み、以前来た時には、東の生誕のファサード部分と西の受難のファサード部分があるくらいで、聖堂内部は石ころか転がる工事現場のような状態で何にもなくて、石ころを記念に拾ってきたくらいでしたが、今では、塔の数も増え、その塔にはエレベーターで上がれるようになってて、塔の上には、私には想像もしてなかったかわいらしいモザイクのオブジェが取り付けられ、何より驚いたのは聖堂内部が出来あがり、素晴らしい自然植物の彫刻が施された内装に窓のステンドグラスの鮮やかな光が差し込まれ、計算されつくした美しさにうっとりため息、涙です。まだまだ未完成の部分もたくさん残されていますが、12年後、ガウディが亡くなって100年目の年には完全できるよう急ピッチで作業をすすめているようです。20年前に初めて
サグラダ・ファミリアを見たときは、まだ作り続けられている未完成のその姿のたくましさやエネルギー、そしてそこに未来を感じ感動し、涙がでました。そして今回は、20年で変化を遂げ、その時に私には想像もできなかった偉大な建造物が姿を表し、そこにガウディの思いを受け継ぎ挑戦し続けている建築家・職人・技術者・芸術者たちの熱い思いと仕事があり、ガウディの建築を確実に未来に繋げていること、ガウディ建築の心を揺さぶる強烈な美しさに、感動し涙がでました。そして、歴史的建造物が作られているその制作過程を二度も観れ、今まさに歴史の中にいることを感じ、幸せでした。きっと次に来る時には、完全しているかもしれませんね。今日私達が見た、このサグラダ・ファミリアの光景は今日しか見ることのできない、2013年12月28日のサグラダ・ファミリアの姿です。一日一日歴史が作られていること、実感しました。

Date:2013.12.30 | 16:00 | Comments (0)

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