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エシカル・ファッション&フェアトレードのセレクトショップ

”エシカル・ペネロープ”

<SHOP>

エシカル・ペネロープ TV tower

2012年4月26日オープン

ethical fashion ・ fair trade & souvenir
エシカル・ペネロープ TV TOWER

名古屋市中区錦3丁目6-15先 名古屋テレビ塔1F 〒460-0003
Tel・ Fax 052-972-7350

営業時間:10:00~18:00

定休日:水曜定休(11月〜3月、冬の間のみ水曜定休となります)
http://ethical-penelope.jp
お店の行き方と地図はこちら

 

環境と社会に配慮した、エコロジカルで人道的な

”思いやり”のエシカル・ファッションで、

作る人も売る人も買う人も、みんな幸せであるように、

世界の問題を身近なファッションで解決する

フェアトレード&エシカル・ファッションの

セレクトショップ「エシカル・ペネロープ」では、

リニューアルオープン後には、名古屋テレビ塔グッズも始めました。

自然環境への負荷が最小限である素材で

名古屋の観光名所でもテレビ塔の記念のグッズをエシカルにクリエイトします!

 

途上国や立場の弱い人々への配慮は最大限に
思いやりあふれる名古屋エシカル土産をオリジナルで製作中です。
そして、途上国の立場の弱い人々を支援するため、
現地に根づく自然素材や伝統技術を生かして、

生産者と共同で開発し、公正な価格の支払や、

デザイン・技術研修の支援、継続的な発注を通じて、

環境を害さない、持続可能な生産を支えている

「ピープル・ツリー」(代表/サフィア・ミニー)のフェアトレードの品々も多数ならびます!

 

中部地区ではなかなか手に入らなかった「ピープルツリー」のお洋服を

ぜひお手に取ってご覧頂けたらと思います。

 

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自然環境に負荷をかけないオーガニック素材や天然・リサイクル素材を使用し、弱い立場にある小規模生産者や手工芸職人に正しい労働条件でお仕事をつくるフェアトレードであり、地域の伝統・技術を継承しながらクリエイトされるファッションのことを“エシカル・ファッション”といいます。

環境にも人にも社会にも配慮したエシカル・ファッションの推進活動に取り組む、タレント/エシカル・コーディネーターの原田さとみが代表を務める「エシカル・ぺネロープ」。

アフリカやアジアの途上国からのフェアトレード商品から、ヨーロッパや日本、地元・名古屋のデザイナーが途上国の魅力をデザインでつなぐ、エシカル商品まで、世界中から思いやりの品々が届きます。貧困・紛争・災害などで困っている世界の人々の問題を他人事でなく自分事ととらえ、身近なファッションから“デザイン力”で解決することを目指します。

誰も傷つけない方法で生産されるファッションで、作る人も売る人も買う人もみんなが幸せ。エシカルは自分優先でなく、他人や自然やすべての命を思いやり、支え合い、つながっているという“思いやり”の美意識です。

 

エシカル・ペネロープ株式会社 代表取締役

原田さとみ

(タレント/エシカル・コーディネーター/JICA中部なごや地球ひろばオフィシャル・サポーター/フェアトレードタウンなごや推進委員会世話人/エシカルなごや推進委員会世話人/(社)フェアトレードタウン・ジャパン理事)

http://ethical-penelope.jp

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“エシカル(倫理的な)とは“思いやり”。私たちの幸せの裏側で、弱者への搾取や地球環境破壊などで、誰かや何かが犠牲になっているとしたら、本当の幸せではありませんね。物事の背景や裏側に思いを巡らして、社会や環境に優しいか、関わる人みんなが喜んでいるのか、人も自然も、地球上すべての命がハッピーであるよう、思いやる心がエシカルの美意識です。

誰も犠牲にしない穏やかな地球のために、買うものを「選択」することで新しい未来が始まると信じています。

 

 

IMG_0021IMG_0014

「エシカル&フェアトレード・ファッションショー」@世界フェアトレード・デーなごや2011の様子

動画・http://youtu.be/_jZgs0rCsT0(2011・5・14)

 

 

ethical・fashion(エシカル・ファッション)とは

エシカル・ファッション」とは、環境に負担をかけないオーガニック素材や自然素材、リサイクル素材などを使用し、正しい労働条件で公正な賃金のフェアトレードであり、地域の伝統技術・製法を継承しながらクリエイトされる、良心を大事にしたファッションのことを云います。そして大切なことは、魅力的なデザインで確かな品質であること。エシカルに気を配る方々のみならず、純粋にファッションを楽しみたい方々のもとにまで届き、エシカルが暮らしの中に自然と存在するために、クリエイターたちのデザイン力が活かされます。見た目のデザイン性や質の良さに魅かれて選んだモノの背景が、公正であり生産者にも地球環境にも社会にも優しいものであれば、未来は良い方向へ進みます。

そんなエシカルという概念は、ファッションに限らず、美容・食事・建築・教育・街づくりなど様々な分野にもあてはまります。いろんなところでエシカルという言葉が聞こえ始めました。エシカルは、地球・自然・環境との調和・融合・共生という、生き方・暮らし方全般を対象とする価値観であり、美意識です。自分の心や身体によい生活をするロハスや、人間中心の環境保全のエコからさらに踏み込んで、自分優先でなく、自分以外の他人や自然や生きものなどを思いやり、支え合い、つながっているという自然の摂理を尊重するライフスタイルです

 

「フェアトレード(公正な貿易)」とは、

もともと貿易とは、お互いに持っていないものを融通し合い、みんなが幸せになるという発想が元にあったはずでしたが、時代が経るにつれ、強い人が弱い人のものを搾取するという形が生まれてしまった。これをなんとか是正しようというのがフェアトレード。途上国の弱い立場にある生産者にとって公平な条件での貿易を先進国が継続的に行い、経済的な自立を支援することで、児童労働・貧困問題の解決や、文化・伝統・環境を守る国際貿易です。


 

 

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<「エシカル・ペネロープ」のブランド紹介>

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Ethical fashion bland

 

Occidente オクシデント (デザイン:フランス × 生産:アフリカ)


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フランス南仏の自然豊かな環境でクリエイト活動しているフランスのフェアトレード・ブランド。柔らかいビオ(オーガニック)素材にキュートな自然染料プリント。着心地の良い部屋着&アウターです。自然を愛し、モラルを守り、シックでエキゾティックなデザインのハンドメイドであることで、チュニジアに多くの手仕事を創出し、雇用問題の解決に挑んでいます。自然との調和を大切に考え、世界に残された伝統的な手仕事の価値を維持しながら、フェアトレード(公正な貿易)であり、持続可能であるということを大切にしています。エレガントでリラックスしたデザインで心にも身体にも心地よく、ヨガウェアとしても人気。

 

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G=9.8 (フランス)

3340フランスのアンジェ地方の小さな村で栽培・加工を行っているリラックス・ウェアー&ランジェリーのブランド。素材は“松”から作られる松の繊維「パインファイパー」。伸縮性がよく、消臭効果があり、なめらかなシルクのような肌触り。自然染料での発色は、安全なだけでなく上品で美しい。「OEKOTEX STANDARDO100」品質保証。地元の松林に手をかけて育て、ほどよく松を使うことで、永遠に松を絶やさない持続可能な生産を実現し、お洋服作りが、森林保護育成とつながっています。剪定(せんてい)された松の枝を素材として使用することで、CO2の削減、生産者の保護、自然環境への配慮で、持続可能なファッションを実現しています。

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penelope・plus・afrique ペネロープ・プリュス・アフリック

デザイン:日本・名古屋 × 生地:アフリカ )

_MG_0021モダンでコケテッシュ、そんなクールなデザインが魅力のgalerie P+EN(ギャルリー ペン)のオリジナル・ブランド「ペネロープ・プリュス」から生まれた「ペネロープ・プリュス・アフリック」のお洋服。シーズンごとにクリエイトされる「ペネロープ・プリュス」オリジナル・デザインの中に、アフリカからのフェアトレードの布がミックスされたエシカル・コレクションです。ルワンダ・ケニア・タンザニアなど、アフリカの国々で作られる伝統的でスピリチュアルな絵柄の布地をモードに活かし、クオリティーの高いお洋服に仕上げています。

 

galerie P+EN  http://www.pp-en.com

 

 

 

 

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薪運びの女性の手織りショール(アフリカ・エチオピア)

no.1 b色鮮やかで元気な大判ショールはエチオピアの首都アジス・アベバからのフェアトレードです。さらさらっと優しい肌触りのオーガニック・コットンにオーガニック手染めによるフルーティーな発色。デザインはストライプやチェック、織り模様などなど伝統的なものからモダンなものまで。デザイン&色合い豊富で100種類以上。いくつもほしくなってしまうカラフル・パワーです。

 

 

 

no.1 薪運びショール3エチオピアでは、大量の薪を背負って歩いている女性をよく見かけます。首都アジス・アベバでは、15000人以上もの女性たちが燃料供給のために、毎日30kmを歩いて山で薪を集め、35kの薪を背負って市場まで穂運んでいるのです。薪を運ぶ女性の平均収入は1ヶ月12ドル以下。このような過度な重労働のため女性たちは身体を壊して、苦しい生活から逃れることができないのが現状です。そこで薪運びの女性たちが機織(はたおり)の技術を学び設立したのが「The former women fuel wood carriers association(FWFCA)」。ここで女性たちが手織りの技術を覚え、ショールを作り売ることで、薪を運ばなくても、所得を得る方法を見つけました。はたを織るお仕事で、過酷な薪運びから解放され、自らの手で生活向上を行い、子ども達を学校へ通わせることもできるようになります。

 

 

 

サバハール(アフリカ・エチオピア)

Sabahar_1ハイセンスで上品な色調で、エレガントな滑らかさの天然野蚕シルクのストールはエチオピアの首都アジス・アベバからのフェアトレードです。ふわふわと軽やかで柔らかな心地がたまらない温かさを感じます。ストールは天然シルク75%とオーガニック・コットン25%の混合と、オーガニック・コットン100%の2種類。

 

 

 

 

Sabahar_4エチオピアには紀元前2世紀アクスム王国から絹が愛用されてきたという歴史があります。シルクを贅沢に使い、手紡ぎ、草木染め、手織りで織り上げたストールは手織り独特の風合い、天然物の持つ温かさや美しさを持ち合わせています。手織りの工程の中でたくさんの雇用も生み出しています。
どちらの商品も売り上げの一部が
「がんばれ!エチオピアの女の子奨学生支援金」への寄付となります。

 

 

 

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DOREEN MASHIKA

東アフリカ・タンザニアの島ザンジバルのデザイナーDoreen Mashika。

タンザニアの伝統的な布・カンガを活かしながら、洗練されたデザインでバッグやアクセサリー・ショールなどをクリエイト。タンザニアの人々に仕事を増やし、自国の文化への誇りを高め、自立を目指すため、地元で生産されています。

(タンザニア)

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Lena Santana

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ブラジル・リオデジャネイロ生まれのデザイナー・Lenaがロンドンで立ち上げたブランド。途上国の伝統的なテキスタイルなどを使い、ロンドンのアトリエで、独自のテクニックを使い丁寧に仕立てられたコレクションです。

(イギリス)

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Beadforlife

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カラフルなビースは、カレンダーやポスター等のリサイクル・ペーパーを使い、ウガンダの女性達によって一粒一粒手作りされたものです。

困難な状況にもかかわらず、勤勉で聡明なウガンダの女性達が、作り出した美しいハンドメイド・アクセサリーは、貧困に苦しむ彼等の収入、食費、薬代、学費に、そして彼女達の希望へと繋がります

(ウガンダ)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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First Flush

オーガニック・テキスタイル世界基準のGOTSと、スイス・オーガニック認証機関が認定する有機フェアトレードIMOの2つの認証を持つ、素材にこだわったドイツ発のシンプルで洗練されたコレクションです。

(ドイツ)

 

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EJF(ENVIRONMENTAL JUSTICE FOUNDATION)

クリスチャン・ラクロワejf_christian_lacroix_girl-850x600

オーガニック・コットン100%、世界の有名デザイナーによるイラストが有機プリントされた、イギリスからのチャリティー・フェアトレード・T-シャツです。現在、コットン栽培・生産においては、世界中で多くの子供たちもが、劣悪な環境での労働を強いられています。

たとえば、世界第3位のコットン輸出国ウズベキスタンでは、人口のおおよそ3分の1が、 コットン生産に携り、収穫期には学校も閉鎖され、子ども達までもが7歳になると労働に借り出され、わずかな賃金、もしくは無償での労働を強いられ、毎年2万人もの人々が、コットン栽培のための化学肥料や殺虫剤が原因で命を落としています。 そんな危険なコットン栽培から生産者を守るため、E.J.FのTシャツは、デザイナー、アーティスト、モデル等のサポートにより、オーガニック・コットンの生産を推進し、売上金はEnvironmental Justice Foundationのチャリティー信託基金に寄付され、児童労働・強制労働から生産者を守っています。

 

 

 

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ラオスからのフェアトレード

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“ODOP”

One District One Product

カトゥ族の織物

ラオス南部の少数民族“カトゥ族の織物”。カトゥ族の伝統織物手法で、村の女性たちが、身近にある草木の幹や樹皮、実、根、葉などで糸を染め、ビーズを織り込み、布製品を制作しています。最近では、廃棄されるバナナの茎から繊維を作り「バナナ繊維織物」も誕生。これらの商品は、JICAがサポートする「一村一品」運動ODOP(オドップ)といい、村で採れる天然素材を使って伝承技術を生かし、農閑期に生産できる特産品を生み出し、村の収入とするもの。生産品が安定することで、外部からの土地買収にも屈することなく豊かな土地を守ることができ、生き抜く力となります。

http://www.odop.info/

(JICAサポート商品)

(ラオス)

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Saoban

ラオスの首都ビエンチャン周辺の村々で手仕事で作られた天然染め手織りのシルク・スカーフやオーガニック・コットン製品がそろうフェアトレード・ショップ「サオバン」。水稲の水田の泥などの天然染料で手染めされるラオス南部少数民族に伝わる伝統的な染織を受け継ぐなど、村の工芸品を継承し、人道的・環境的・社会的なビジネスであるフェアトレードで、300人の職人にお仕事を創出。特に女性に雇用の機会を増やしている。ラオス農村部の人々の生活向上・貧困削減を目指している。(WFTOフェアトレード世界認証)

(ラオス)

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Lao textiles

ラオスでテキスタイルの生産と販売を手掛けて20年以上、アメリカ人キャロル・キャシディの工房兼ショップ「ラオ・テキスタイルズ」は、ラオス職人の染織伝統工芸による手織りシルクの専門店です。蚕から育てた絹糸に自然染料での素晴らしい染色をし、縦糸と横糸で繊細に絶妙にデザインされた上品なシルク織物を手がけ、アメリカでは美術館や博物館に展示されているほど。ラオスのローカル技術による伝統織物が、洗練されたデザイン力で、現代アートと評価されています。

(ラオス)

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Mulberries

桑やインディゴを使った天然染めの織物製品をメインに、モン族の刺繍工芸品や桑の葉茶なども扱うラオスのシルク・ハンディクラフトショップ「マルベリーズ」は、利益のためでなく、ラオス人に収入を得る機会を創り出すフェアトレードをコンセプトにしています。直営の工房で、桑の栽培・蚕の飼育・製糸・染色・機織りまで行われ、社会的・環境的に責任のある方法で、生産者の収入をサポートする非営利組織です。(WFTOフェアトレード世界認証)

モン族の刺繍

モンの女は幼いころから母親をまねて針仕事を手伝い、14歳を過ぎるころには自分の結婚衣装づくりの用意を始める。刺繍のモチーフは山や渓谷を越えた高地に住むモン族の自然の生活から生まれたもの。刺繍には、彼らが理想とする山や森の暮らしへの思いが込められている。

(ラオス)

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ラオスのシルク織物

ラオスの染織(染め・織り)の歴史は2000年以上もさかのぼり、昔ながらの方法で織物が手で織られてきました。ラオスの織物は、人が生まれ成人し結婚し命を終えるまで、人生において大切な役割と意味をもって使われてきました。高い山や深い森に守られながら独自の文化を形成し、個性あふれる織物が受け継がれています。メコン川の恵みを受けて天然染料は豊富。家庭の庭先でもマリーゴールド・ジャックフルーツ・ココナツヤシ・黒檀など染の原料となる草木が植えられ、ラオスの布の深い味わいを創出しています。

(ラオス)

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ラオス北部少数民族の装飾品

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ラオス北部には、フランス植民地時代の面影を色濃く残す世界遺産の街ルアンパバーンがあります。メコン川に囲まれたその街には、大小70もの寺院が並び今も信仰が息づいています。その周辺の山々には多くの少数民族が昔ながらの暮らしを営んでいます。高い山や深い森に守られながら独自の文化を形成し、手先の器用な女性たちは、織物や刺繍、シルバーアクセサリーなど、個性あふれる装飾品を手作りしています。ゆったりと流れる歴史の中で受け継がれた工芸品の美しさを絶やさぬよう、フランス人デザイナーがデザイン・サポートをして、工芸品を世界へつなげ、民族の誇りを高め、彼らの暮らす自然の森を守っています。

(ラオス)

 

 

 

 

 

 

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friends international

ラオスのストリートチルドレンや養護施設の子供・青年たちの生活を支援する団体「friends international」によるフェアトレード商品です。ラオスでは人口の74%が1日1ドル未満で暮らしています。貧しさから学校へ行けずに、児童労働を強いられている子どももいます。子どもの権利を守り、親の生活向上・貧困削減を目指すフェアトレードです。

(ラオス)

 

 

 

 

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