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<お店出店&リ・オープンの2つのお知らせ> 

 

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4月6日(金)~4月19日(土)

ラシック(名古屋栄三越南)1階ラシック・パッサージュ

(〒460-0008 名古屋市中区栄3-6-1

11:00~21:00(期間中無休)


People Tree ethical penelope」(ピープル・ツリー + エシカル・ペネロープ)
という名前で、

フェアトレード&エシカル・ファッションの催事を行います。
 

フェアトレードの「ピープル・ツリー」とエシカル・ファッションの「エシカル・ペネロープ」のコラボ・ショップ。途上国の立場の弱い人々を支援するため、現地に根づく自然素材や伝統技術を生かした製品を生産者と共同で開発し、公正な価格の支払や、デザイン・技術研修の支援、継続的な発注を通じて、環境を害さない、持続可能な生産を支えている「ピープルツリー」から、2012春夏新作コレクションが名古屋にやってきます。

人にも地球にも社会にも配慮したエシカル・ファッションを推進する、タレント/エシカル・コーディネーターの原田さとみ代表「エシカル・ペネロープ」からはヨーロッパや名古屋でデザイン支援をする”思いやり”のエシカル商品も。作る人も売る人も買う人もみんな幸せであるように、世界の問題を身近なファッションで解決するフェアトレード&エシカル・ファッションのセレクトショップです!

 

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そして!!!

 

4月26日(木) 名古屋テレビ塔1階に、

エシカル・ファッション&フェアトレードのセレクトショップ

「エシカル・ペネロープ」リ・オープン

 (名古屋市中区錦3丁目6番15先 )

営業時間:10:00~19:00  http://ethical-penelope.jp

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Date:2012.03.15 | 16:44 | Comments (0)

2時46分、愛知ボランティアセンター、名古屋東別院にて、、黙祷。

息子と二人でこの”とき”を祈りました。

東日本大震災で亡くなられた方々、行方不明の方々、ご家族ご友人をなくされた方々へ

家や街をなくされた方々、放射能の汚染に苦しんでいる方々、復旧に尽力されている方々、

大震災によるさまざまな影響に、

手を合わせ、祈り、願い、追悼をささげさせていただきました。

私に出来る使命を導いていただきたいとも願いました。

 

震災孤児遺児応援ワンコイン・サポーターズにもなりました。

被災して親を亡くした震災孤児遺児の子ども達が19歳になるまで

毎月500円を19年間支援し続けます。

私と息子の二人分、申し込みました。

http://blog.goo.ne.jp/aichiborasen/e/796fb53df62fe7da5903d671bec37e1d

 

「サポーターズ・サポート」~支援する人たちを支援する~ への募金もお勧めです。

http://supporters-support.greenwebs.net/

 

1日も早く確実な、復旧復興を願い祈ります。

被災された方々の悲しみや苦しみがやわらぎ癒されますこと願い祈ります。

Date:2012.03.13 | 04:32 | Comments (0)

23日、ぜひお越しください。お申し込みをお願いします!

 

3月23日(金)18:00~20:30
「ラオス報告会」JICA一村一品プロジェクトを視察して
日本の技術で国際協力!~プロがプロとして途上国にできること~

 
会場・国際デザインセンター・クリエイターズショップ「Loop」
(名古屋市中区栄3-18-1 ナディアパーク・デザインセンター4階)
 
 
現在ラオスでは国際協力機構JICAがサポートし、ラオス南部地区の村周辺で取れる素材で、村に伝わる伝統の技術・工芸を活かして、村人たちが産品を作り、販売し、生活向上を目指す「一村一品プロジェクト」が行われています。
もし、それらの品々を世界へフェアトレードで流通させることができたら、彼らは貧困から抜け出すことができ、彼らの自然をも守ることにつながります。
そのためには、質やデザインの向上が大きな支援となります。
そこで、愛知で「ものづくり」に携わる若手クリエイターの宝庫であるメイド・イン・愛知・プロジェクトとの化学反応を期待して、
彼らの持つ技術力・デザイン力で「プロがプロとしてできる国際協力」とは何かを考えてみようと思います。
 
トーク・ゲスト
鶴田浩(NPOメイド・イン・ジャパン・プロジェクト副理事)
原田さとみ(JICA中部オフィシャル・サポーター)
守野雄揮 (JICAラオス南部一村一品プロジェクト)
川俣大和(国際協力機構 中部国際センター(JICA中部))
北村圭介(NPOメイド・イン・ジャパン・メイド・イン・愛知理事長)
集合場所は、
ナディアパーク4階のクリエイターズショップ「Loop」です。
Loopには、
そんなラオス「一村一品プロジェクト」で生み出された商品を扱うフェアトレード&エシカル・ファッションのショップ「エシカル・ペネロープ」(Loop内)にて、ラオスからやってきたラオス商品をご覧いただきながら、その背景や生産過程を原田さとみが説明します。
 
セミナールームへ移動して
第1部では、メイドインの鶴田副理事と原田とJICA中部の川俣氏と、そしてラオス一村一品プロジェクトの守野氏とで、JICA視察に訪れたラオスの写真を見ていただきながら、ラオスでの現状をお伝えし、
第2部では、メイドイン愛知の北村理事を交えて、ラオスの商品をもっとよくするために、日本の愛知の「ものづくり」メンバーの協力で、何ができるのかを考えます。
 
主催・NPO法人メイド・イン・ジャパン・プロジェクト メイド・イン・愛知
協力・JICA中部/クリエイターズショップLoop
参加・無料 (定員制限なしですので、どしどしお越しください。準備のため、事前のお申し込みをお願いします)
お申込み・メイドインジャパン事務局まで。tomida@mijp.jp
Date:2012.03.11 | 19:55 | Comments (2)

東日本大震災から1年の今日2012・3・11。

今日の名古屋は熱いです。

たった今、「名古屋ウィメンズマラソン2012」の優勝者がゴールしました!

毎年さわやかな感動を与えてくれる旧名「名古屋国際女子マラソン」。

日本人選手たち、とても頑張りました。

ロンドン五輪へ向けた最後の選考レースである名古屋でのこの大会に

ランナー達は、大きな希望を持っての大勝負となるがゆえに

そのドラマには大きな感動があります。

さらに華やかに一般女子マラソン参加者、”ビジョラー”たちが今まさに名古屋のまちを走っています。

皆さんきっとそれぞれの思いを胸に、自分と戦っているのでしょう。

この熱い思いを東日本の復興復旧支援へとつなげたい

そんな思いが大会の意義なのだと思います。

東日本被災地の一日も早い復興を祈ります。

今から、「3・11東日本大震災被災地応援チャリティーイベント」

「エール1st  みんなの愛を届けよう。 あの日から一年 今私たちにできること」

愛知ボランティアセンター(真宗大谷派名古屋別院・東別院境内一帯)にて

開催されていますので、行ってきます。

司会は、我らが、空木マイカちゃんですので、応援してきます!!

Date:2012.03.11 | 11:57 | Comments (0)

店久しぶりにテレビ塔のお店に来ました。テレビ塔の外側の工事は、順調に進んでいます。中側の改装はこれからです。一階のエシカル・ペネロープは、今ある部分はこのままで、拡大される半分を改装して広くなりますよ〜。これからお世話になるお店、今は本番前の休息中。私たちは準備で忙しくなってきてますよ〜!

Date:2012.03.10 | 11:35 | Comments (0)

写真loop全体写真loop服オクシデント写真loop服写真loop服下着写真loop服下着カラフル春の新作並びましたよ~!

Loop店内大模様替えは、一日がかりでした。

昨日から「エシカル・ペネロープ」この位置に移動しました、入口入りましてレジ受付まで進んだ左側です。

大模様替えを機に、お洋服をたくさん並べました~!

フランスからのオーガニック&フェアトレードのエシカル・ファッション・ブランド「オクシデント」の柔らかな印象のワンピースから心地いいアンダーウエアーまで揃っています。

ドイツからもオーガニックコットンやリネンのカッコいいエシカル・ブランドの「新作が揃いました。

今ならサイズも揃っていますので、肌触りのいい素材感を楽しんでいただきたいと思います。

Date:2012.03.08 | 10:01 | Comments (0)

今週末の講演会です、よかったらぜひお越しください

 

3月10日(土)13:30~17:00

 愛知県産業デザイン講座

第30回cda会員デザインプレゼンテーション 

 デザインで国際協力・社会貢献

~思いやりのエシカルなデザインで、世界に優しく美しく~

    主催 愛知県 / 中部デザイン協会

 会  場  愛知芸術文化センター 12F  アートスペースE・F室 

 参 加 費  無 料

 デザイン講演会(愛知県産業デザイン講座)         

テーマ:「デザインで国際協力・社会貢献」         (13:35~14:35)

    ~思いやりのエシカルなデザインで、世界に優しく美しく~

講 師: タレント エシカル・ペネローブ株式会社 代表取締役   原田 さとみ 氏

 

 会員デザインプレゼンテーション        

テーマ・1 「私のデザインの仕事」            (14:50~15:20)

      愛知県立芸術大学大学院博士後期課程美術研究科美術専攻 金   峻永 氏

テーマ・2 「デザインから見るLED照明の課題と可能性」 (15:30~16:00)

      豊田合成株式会社 オプト事業部  企画営業部主幹   瀬戸  壽司 氏 

テーマ・3 「やきもの日本の私」             (16:10~16:40)

      やきもの数寄                     河村 宏三郎 氏

 

 お問い合わせ:中部デザイン協会事務局 FAX052-222-0786

〒460-0002 名古屋市中区丸の内2-7-4愛知県産業貿易会館西館7階 愛知県デザインセンター内

 

 

 

Date:2012.03.07 | 11:26 | Comments (0)

私がイメージキャラクターを務めさせていただいております「グーホーム」さんのHPの中で

暮らしのコラムを書かせていただいています。今月でもう第8話まできました。

今月は、3・11の東日本大震災から一年です。鎮魂の思いで書きましたので、添付しました。

「グーホーム原田さとみコラム」http://goohome.jp/column/1203.html

第8話 安全安心な暮らしのために、私たち自身が責任を持って“選ぶ”という成熟した時代へ。

 3月に入り、東日本を襲った大地震大津波から3月11日で一年が経ちます。被災地では前を向いて地道な復旧復興活動が続けられています。辛抱強い東日本の皆さんに、大きな勇気をいただいた一年でした。そんな皆さんが一日でも早く心地いい生活に戻っていただき、心や身体の傷を癒し、心身ともに健全な日々が平等におくれますことを心より祈るとともに、今私たちにできることをしっかりと考えて、思いやりの行動ができたらと思います。

   私たちはこの東日本大震災で多くのことを学び、未来への導きとしなければならないと思います。住まいの在り方、暮らしのエネルギーの今後について、こんなに深く考えた一年はなかったのではないでしょうか。
   自然エネルギーによる天然住宅・エコハウスなどが見直され、自然や他人を思いやる新しい価値観の時代となりました。私たちが便利・効率・利益優先をすれば、危険でリスクの高いエネルギーが必要となります。ですが、それでは生活の本質は、まったく豊かにはならないということがわかりました。自然を傷つけない、人も傷つけない、そして未来へ繋ぐ歴史を汚さない、そんな方法で創られるエネルギーこそが持続可能であり、未来をも照らしてくれることと信じます。そのために私たちは、私たち自身の暮らしを見直し、他を思いやる心の目で未来を見て、感謝し謙虚に、自然からの恵みを享受して、太陽光・雨水・地熱・風力・小規模水力など自然に負担をかけない、持続可能な自然エネルギーで暮らしたいって思います。

   ですが、そんな暮らしは夢でも理想でも、特別なことでもないのです。実際にすでにヨーロッパや北欧の国々では自然環境に配慮した持続可能な、自然エネルギーの使用は普通のこととなりつつあります。例えば、私は北欧を旅する際には必ず、自立循環型のエコロジーに配慮したグリーン・キー認定のホテルに泊まります。とても快適で心地よく、そしておしゃれなホテルです!

   ホテルの建材は地元の自然素材で、土に還る素材にこだわります。アレルギー体質の方にはうれしく、化学薬品を使った接着剤などは不使用で、天井も壁も床もすべて天然素材でできています。レストランの食材はオーガニックですが、残った残飯は、捨てないで堆肥にしたり、飼料にして、食品リサイクルして、再びレストランの食材となります(日本でも環境省中部地方整備局が「めぐりふーど」という名称で食品リサイクルを推進しています)。エネルギーも自家発電100%を目指します。太陽光・風力・バイオガス・小規模水力などで発電します。雨水も利用しています。できるだけ自分のところでエネルギーを生み出し、自分の所でゴミ処理もするという、自立型を実現させています。誰かがやってくれるという考え方でなく、自分たち自身で責任をもって循環させるという考え方はとても成熟していて学ぶべきところだなって思います。そんなグリーンキー認定ホテルでのオーガニック&リサイクル食品での朝食は品数も多く、彩り豊かでボリュームがあってとても健康的!朝から睡眠まで心地いい安心・安全を約束しています。

   我が家はマンション暮らしですが、最初に大改造リフォームをしています。接着剤を使用している壁紙を全部取り払い、壁も天井もまっ白い漆喰を塗っています。その当時は、環境意識からでなく、感覚的に漆喰の方が心地よさそうでおしゃれと感じてそうしたのですが、漆喰の壁ってすごいんですね。室内の湿気を吸い取ってくれているようで、密封性の高いマンション特有の湿気で窓に水滴がたまりカビがはえる、なんて問題は我が家にはなく、自然素材の力で、湿度を調整してくれているようです。今では健康のためにも良かったって思っています。

   安心安全に過ごすはずの家の中に、身体に危険な素材が使用されていて、健康を害してしまっては悲しいこと。そんな住まいの建材の安心安全だけでなく、家で使うエネルギーも、自然環境負荷を最小限に、人にも地球にも優しく、安全安心であることを私たち自身が責任を持って”選ぶ”という成熟した時代へと移ってきたことを感じます。

   3・11に手を合わせ、亡くなられた方、行方不明の方、犠牲になった方々のご冥福をお祈り申し上げ、この経験を無駄にしないで、未来を築いてゆけますよう、願います。

Date:2012.03.07 | 00:54 | Comments (0)

2012・3・32012・3・3あ

シンポジウムの後がまた最高だったの~!このシンポは参加者の皆さん全員にランの館2階にありますゼットンさんの「オーキット」のお茶付きなのです。

ですので、シンポの後は、

エシカル・シンポジウムに出演してくださった白木夏子さんと、高津玉枝さんを囲んで、名古屋の可愛いエシカリアンちゃんたちとお茶タイム~!若いみんなからの熱い質問に根気よくお答えくださり、白木さん、高津さん、ありがとうございました。私の周りの名古屋の若手エシカリアン達は、みんなむちゃくちゃかわいいのよ~ん!みんないつも感謝してます!

写真の一番奥を見ると・・・・あれっ?一人だけメンズがいる? うふふふふ。

 

エシカル・ファッション・シンポジウムの模様は、

「ヘルシングあい」の伊藤さんのブログ「ヘルシングあいのんびり日記」にとてもわかりやすく書いてくださってますので

http://blog.goo.ne.jp/healthing602/e/efcafaed3f9d156bbfacd4a8528efce7

ぜひご覧ください。

Date:2012.03.04 | 21:32 | Comments (0)
2012・3・3う
3012・3・3え
昨日3月3日の「ランの館」での
エコファッションシンポジウム「エシカル・ファッション」でのステージでの様子です。一番前で応援してて下さった我らがJICA中部の大貝所長さんが、撮っててくださいました~!いつもありがとうございます~!!
 
ランの温室の中にステージを作ってくださり、さすがのナゴヤファッション協会さんの主催です。お洒落な設えにしてくださり、ぽかぽか春の日差しのそそぐお花の中での、シンポジウムはハッピーな気持ちいい雰囲気で、まさに「エシカル」な時間と空間を満喫でした~!
 
 
エシカル(倫理的な)とは”思いやり”
私たちの幸せの裏側で、途上国や弱者への搾取地球環境破壊などでかや何かが犠牲になっているとしたら本当の幸せではありませんね物事の背景や裏側に思いを巡らして、社会や環境に優しいか関わる人みんなが喜んでいるのかも自然も、地球上すべての命がハッピーであるよう思いやるエシカル美意識です。


ethicalfashionエシカル・ファッション とは、

 1、地球環境に負担をかけないオーガニック素材や  自然素材、リサイクル素材などを使用

 2、正しい労働条件で公正な賃金で、人道的配慮のあるフェアトレードであること

 3、地域に伝わる伝統技術・製法・産業を活かし、継承する努力をしていること

 4、魅力的なデザインで確かな品質であること。

 良心を大事にしたファッションのことを云います


デザイナー・クリエイターたち技術力やデザイン力が活かされます。

見た目のデザイン性や質の良さに魅かれ選んだモノの背景が公正であり生産者にも地球環境にも社会 も優しいものであれば未来は良い方向へ進みますそんなエシカルという概念は、ファッションに限らず、美容・食事・建築・教育・街づくり様々な分野にもあてはまります。エシカルは、地球・自然・環境との調和・融合・共生という、生き方・暮らし方全般を対象とする価値観であり、美意識です。

自分の心や身体によい生活をするロハスや、人間中心の環境保全のエコからさらに踏み込んで自分優先でなく自分以外の他人や自然や生きものなどを 思いやり、支え合い、つながっているいう自然の摂理を尊重するライフスタイルが“エシカル”です

 
誰も犠牲にしない 穏やかな地球のために、
「エシカルコンシューマー」
消費者は、買うもの良心で選択
「エシカルクリエイター」
モノを作る側が、生産過程で、モラルを持って
「エシカルショップ」
モノを売る側が、販売過程で、責任を持って
「エシカルライフ」
人にも地球にも社会にも優しい暮らしを目指し
その先には、新しい未来が始まると 信じて・・・

 

なんて、お話をしましたよ!

 

 

Date:2012.03.04 | 21:13 | Comments (0)
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